雑記

【体験談】20代独身で年収600万円の生活レベルは決して高くない話

私は入社5年目(27歳)で、年収600万円を達成することができました。周りを見ても600万以上をもらっている友人はほとんどいなかったので、世間一般からするともらっている方だと思います。

ただ都心で働いているので、600万稼いでいるサラリーマンはゴロゴロいて、私よりもらっているサラリーマンも大勢います。

600万円もらっていたら満足いく生活ができると思っていましたが、いつもよりいい服を買ったり、美味しいご飯を食べにいったりしたら全然お金が足りません。

年収600万円サラリーマン生活レベルについて書いていきます。

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年収600万円とは

手取りは430万円

私の5年目の年収は609万円、手取りで433万円です。私の会社はボーナスが6ヶ月ほどで、年収に対してボーナスの割合が高いです。

月の給与は35万(基本給27万、残業代など8万円)、手取りは27万円ほどです。

600万円といえば結構もらっていると思っていましたが、年末調整で手取り額を見たときにこんなに税金が引かれているのかとガッカリした覚えがあります。

こんなに税金が引かれているようでは贅沢な生活ができないんだなあと。600万円で満足せずに給料を増やしていく必要があります。

毎月の支出

家賃 83,000円
食費 40,000円
光熱費 10,000円
交際費 30,000円
通信費 10,000円
交通費 10,000円
日常品 10,000円
投資 30,000円
その他(奨学金など) 30,000円

私の毎月の支出は25万円前後でした。毎月の支出のなかでも家賃が83,000円と高かったです。

アクセスの良かったり、築年数が浅く広い物件は家賃が高くなります。それなりにコスパの良いところに住んでいたのですが、東京都は高いです。

最近は外のランチに行くことが多いのですが、気にせずランチに行くことが多くなりました。

これでも節約をしている

年収600万円をもらっているといっても節約をしています。その中でも1番節約しやすい固定費を減らしてします。

特に携帯代はDocomoから格安SIM(UQモバイル)に変更することで、6,500円から2,000円に下がりました。

みんなで遊ぶときはお金を使いますが、一人のときは外食チェーン店で食べるか、自炊のどちらかです。

考えながら生活しないと簡単に支出が収入をオーバーするし、全く貯金できません。

おわりに

600万円をもらっているといっても、少しの贅沢ができるようになったというくらい全然足りません。

  • 毎月好きなものが買える
  • 1000円ランチを気にせず食べられる
  • 節約しないと生活できない

600万円では満足せず、年収を増やす必要があると感じます。もし、少しでも生活レベルを上げたい方は年収を上げる必要があります。

600万円の生活レベルについて参考になったら嬉しいです。

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