iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)の金融機関の選び方と比較まとめ

iDeCo(イデコ)は複数の金融機関で商品を運用することができず、金融機関を1社を選択する必要があります。金融機関は一度選んでしまったら書類の提出や手数料を払う必要もあり、そう簡単には変えられません。

そこで、私が金融機関を選ぶ3つのポイントと金融機関を比較して紹介していきます。

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金融機関を選ぶ3つのポイント

運用商品

金融機関ごとに運用商品のラインナップや運用商品の本数が異なります。自分が運用した商品を取り扱っているのか確認し、金融機関を選ぶとよいでしょう。

もし、途中でほかの金融機関の商品を運用したくなった場合は金融機関を移換することが可能です。ただし、金融機関の移換には手数料2,777円がかかるので注意しましょう。

サービス

サービスはホームページの見やすさや運用サポートが大切です。

ホームページの見やすさでは、楽天証券とマネックス証券は見やすいのですが、SBI証券が特徴的で初見だと分かりにくいかもしれません。運用サポートでは、分からないことがあったときにメールや電話のサポートの対応が充実しているかが重要になってきます。

自分に合ったサービスが金融機関で提供しているのかホームページや電話をして事前に確認するのがよいでしょう。

手数料

iDeCOでは、運用費が必ず167円/月かかってくるのですが、証券会社によって運用管理手数料は異なります。運用管理手数料は0円の金融機関もあれば255円かかってくる金融機関もあります。運用管理手数料は毎月かかってくるので、0円のところを選ぶべきです。

この記事では、運用管理手数料が0円の証券会社を紹介していきます。現在、iDeCoで運用管理手数料を払っているという方は、かからない証券会社の乗り換えるのがよいでしょう。

おすすめの証券会社

おすすめの証券会社はSBI証券、楽天証券、マネックス証券の3つで、それぞれの特徴についてまとめました。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
加入・移換時手数料 2,777円 2,777円 2,777円
運用管理手数料 0円 0円 0円
運用商品(2018年8月現在) 63本 32本 23本
人気運用商品 ひふみ年金、
DCニッセイ外国株式インデックス
楽天VT、楽天VTI ひふみ年金、
eMAXIS Slimシリーズ
ホームページの見やすさ
運用サポート(2018年8月現在) 平日および土曜
8:00〜18:00
平日9:00〜19:00
土曜9:00〜17:00
平日9:00〜20:00
土曜9:00〜17:00

この3つの証券会社は運用管理手数料が無料であるので、どれかを選べば間違いありません。この3つの証券会社はネット証券であるためサービスに大きく変わりはありません。

iDeCoでは、運用商品が絞られているためか扱っている大きく運用商品が異なるので、運用商品で決めるのがよいでしょう。特にこだわりがないようでしたら、最大手のSBI証券を選んでおくのが無難です。

私は楽天証券を選んで楽天VT(楽天・全世界株式インデックス・ファンド)と楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)を50%ずつ購入しています。

さいごに

金融機関を選ぶ3つのポイントについて紹介してきました。今回紹介した証券会社はどれも有名な運用商品を扱っているので、3つのうちどれかを選んでおけば間違いないでしょう。

自身に合った金融機関を選んでiDeCOで老後の資産形成をしていきましょう。

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